Webライター

Webライター(デビュー)4日目【初の構成提出と添削】

Webライター4日目です。

 

初の構成の提出(1回目)

寝不足なのですが、緊張感で早朝3時から目が覚めてしまい、そのままリサーチの復習と、構成の仕上げをしました。

 

午前10時前。構成をクライアントのぴーさんへ提出しました。丁寧にリサーチをしたつもりではありますが、どこまでやったら良いのかもさっぱり分かりません。

 

ハッキリ言って自信がありません。ですが、これ以上考えこんでも限界な気がしたので、思い切って提出に踏切ました。

 

提出して、お返事を待っている時間というのは「コワイ!コワイ!コワイ!」ですね。いつ返事が来るかも分からないので、じっと待っているわけにもいかず。できることをしていましたが、ドキドキは止まりません。

 

構成の添削

赤ペン先生のごとく、ぴーさんから丁寧な添削が返ってきました。SEOに非常に詳しいクライアントさんです。ありがたいの極みです。勉強になったことをまとめます。

 

読者は基本的に受け身で「自分から考えることはしない」

いかに情報取得をラクにしてあげるかがポイント!

ヒントはいらないからさっさと答えを見せて!

見出しで答えがわかってしまうくらいでOK

キーワードは、Googleが「読者の検索」と「Web上にある記事」とつなげるための橋渡し的存在

キーワードがあるから検索できるし、キーワードがあるから読者の検索に対して「この記事は関連性が高そうだ」とGoogleに判断してもらえる。

使えるものは違和感ない程度にどんどん使っていくと良い

 

さらに「ハブ式」の勉強と添削から学んだこと

 

SEOライティングで記事を書くということは、常に「今、上位にある記事」を超えることを考えるということ。

もちろん、記事の切り口次第では勝てないこともある。しかし、自分が考えている構成と近い記事(同様の検索ニーズに答えている記事)には勝つつもりでやる!

ドメインパワーやサイト全体の強さで考えると、記事単体で勝っていても上位表示できないことはよくあるが、それでも記事の質だけは負けない!という気持ちが大切。

 

だから「自分の書きたいことを書くのではなく、Googleにとっての正解を考えて書く」ことが大切。

 

さらには。

質の良い記事を書くことは、文字単価を上げることになる。質の低い記事を量産するには、限界があり、薄利多売よりも1つの記事の単価をどんどん上げていくほうが、将来的に時間も報酬も裕福になる。

 

正直言って、私はナメてかかっていました。

「検索1位にあるような、高いお金を払ってプロ中のプロに書いてもらった企業の中の記事などに、勝てるわけがない。検索5位くらいのその辺で、まとまっていない文章を書いているような記事に勝てばいいんじゃないか。」

 

その程度のスタンスでいたのです。プロ意識がありませんでした。

 

意識革命を起こします!

「検索結果上位を超えて勝つ!」

その意識を持って仕事をすることにします。

 

たとえ1つの記事に相当な時間がかかったとしてもです。

 

なので、たぶん。もうしばらくは、収入欄は0円のままです(笑)

でも、これは将来への投資なのだと思います。

明日、11月6日(金)は「ハブ式ライブ配信」です!!

 

「ちらし寿司ガールズによる

すめしさんをひっちらかすライブ配信!!」(仮題)

11月6日(金)午後2時より

ハブ式公式「YouTubeライブ配信」決定!!

 

すめしすめし
ななこななこ
ハチコフハチコフ
れいれい

 

 

配信URLを知りたい方は、私のTwitterをフォローしてください。

仲水れい Twitter @reinaka89

 

「ハブ式」とは

ハブ式システマチックSEOライティング(Writing tips Hub)

という、Webライターのためのメソッドのことです

引用元:ハブ式システマチックSEOライティング

本日の収入:0円

今月の収入合計:0円